ライフスタイル5.0

完全無欠コーヒーBulletProofでパフォーマンスを最大化


朝は、Miraizラン。
からのシリコンバレー式完全無欠コーヒー・BulletProofCofeeでミトコンドリアがハイパーパフォーマンスな朝です。

チームMiraiz内でも実践者が増えている完全無欠コーヒー
開発者は、シリコンバレーの投資家であり、自分自身の不健康すぎる心身を実験台に、20年の歳月をかけて自らの身体を生化学的にバイオハックし、完全無欠コーヒーを発明したテクノロジー起業家、デイブ・アスプリー氏。
科学的に追求した独自の食事法などのによって心身のパフォーマンスの最大化を図るBulletproof(ブレットプルーフ)のCEO。

2冊の著書は、既にお読みでしょうか。

シリコンバレー式完全無欠ダイエットとして話題になった「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」

ダイエットを超え、脳のパフォーマンスを最大化するミトコンドリアの活性化にフォーカスした発展系「HEADSTRONGシリコンバレー式頭がよくなる全技術」

完全無欠コーヒーは、コーヒーに脂肪酸組成の良い油脂を加えて、ブレンダーで乳化させたもの。
これを作るには、以下のアイテムが必要です。

  • コーヒー(カビ毒のないもの)
  • グラスフェッドバター
  • MCTオイル(中鎖脂肪酸、ラウリン酸含有の少ないもの)
  • ココナッツオイル少量

主なポイントは、

  1. 脳を含めた全細胞のエネルギー工場・ミトコンドリアの燃料としての脂肪の質を変える
  2. 脳や身体に炎症を起こす脂肪酸・カビ毒・ケミカルなどを避ける

脂肪をダイエットのために控える」という考えが昔は主流でしたが、それはナンセンス。
脳の6割は脂肪でできているし、細胞の膜も脂肪です。
今は、「脂肪は、必須」そして「脂肪の質を変える」がヘルスケアのスタンダードです。

私たちのミトコンドリアは、普段、糖をエネルギー源にすることに慣れていますが、脂肪をエネルギー源にスイッチした方が圧倒的にエネルギーの産生効率がアップします。
ただし、闇雲に脂肪を取ればいいわけではありません。
質が大事。

先進国に流通する主な油は、脳を含めて全身の細胞に炎症を起こすオメガ6系がメイン。
植物油だけではありません。
牛などの家畜は、本来、牧草をはむ(グラスフェッド)によって牧草に多く含まれるオメガ3系脂肪酸を自らの脂肪の中に蓄えるもの。
腸内フローラも、牧草を消化する種類が定着しているのが健康な家畜です。
なのに、多くの家畜は、脱脂大豆やコーンなどの穀物(それも遺伝子組み換えの、残りカスで、カビが発生している可能性が高い)を食べさせられているので、脂肪が炎症を起こすオメガ6系脂肪酸を多く含むようになっています。
だから、グラスフェッドの肉やバターのように良質な飽和脂肪酸(動物性の脂)とオメガ3系脂肪酸メインのバランスのものを食べるのが理想的です。
更には、抗生剤などを日常的に食べさせられることで、家畜の腸内フローラは乱れ、健康状態も悪化することに。

ミトコンドリアのエネルギー効率をアップさせるための良質な脂肪酸を含むのが、グラスフェッドバター、MCTオイル、ココナッツオイルなどで、それをコーヒーにブレンドして飲むのが、完全無欠コーヒーです。

ただし、コーヒー豆は、発酵過程でカビ毒が発生しやすいので、吟味する必要があります。
さらに、MCTオイルは、ラウリン酸という炎症を起こす脂肪酸が多いものがあるので、しっかりと表示されたブランドを選ぶ必要があります。
ココナッツオイルは、ラウリン酸が50%以上なので少量に止める方が良いとされます。
だから、選ぶのが結構難しい!との声が続出。

アメリカでは、BulletProof社が吟味したコーヒーや完璧な組成のオイルブレインオクタンオイル」が販売されていてWholeFoodMarketなどでも扱いがあります。

そもそも、コーヒーだけで完結する話でもないのですが、全体を日本で実践することは食品の流通を考えても至難の業で、結局は、朝の燃料を完全無欠コーヒーに置き換える実践者が多いようです。
周囲の実践者も成功例が多いです。

アイテムが揃わない旅先ですが、アメリカではBulletProofスタイルの完全無欠コーヒーを飲めるカフェなども増えています。
ハワイでは、Northshore発のヘルスフレンドリーなコーヒースタンドSunrise Shack
ワイキキのアウトリガーホテルの1階にも2号店があり、気軽に立ち寄れます。

Vitamixで強力に攪拌してくれるので、クリーミーで美味しい。
これだけで、夕方までお腹が空きません。

多くの日本人の腸内フローラのタイプは、バクテロイデス型で、タンパク質や脂肪代謝に慣れているので、すんなりと実践できると思います。
が、私のことを言えば、腸内フローラのタイプが日本人にしては特殊なプレボテラ型。
繊維を代謝してエネルギー源としているタイプです。
さらに、ブラウチアという日本の昔ながらの麹を摂取者に多い菌も多くおり。
要するに、私は、幼少期田舎で、繊維質の多い野菜や味噌や醤油などの発酵食品を多く食べていたので、いわゆる昔ながらのおばあちゃんの田舎料理に対応した腸内フローラです。
ハワイにまだ数日しかいませんが、前回のお話の通り、繊維は野菜でモリモリ食べているものの、発酵食品がとれておらず、私のフローラちゃん達は、「味噌をよこせ〜」「漬物ちょうだい〜」と騒いでいるみたい。
発酵飲料コンブチャで何とかしのいでますが、タイプが違うから効果的ではないみたい。

そんなこんなで、これまでの食生活からあまりにもかけ離れている場合、急にこの方法に切り替えると、ミトコンドリアも腸内フローラもびっくりしてしまいます。
ぜひ、やるなら少しずつの実践を。
その前に、未読であれば、ぜひ2冊をお読み下さい。
「この文明社会は食べてはいけないものに囲まれている」ことが痛感できます。
知識がなくて知らずに食べてしまうのは不幸です。
知識をもっても実践しきるのは難しいですが、可能な限り選択できるようになるのは強みです。
その意味でも、現代の必読書かと思います。

 

 

 

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