尿で判る有害物質・毒素の蓄積:GPL-TOX検査

生きているだけで、環境毒素が蓄積する時代。
食品や日用品、住居、水、環境など、日常生活におけるあらゆる外的環境が有毒な化学物質を含んでいます。
残留農薬、殺虫剤、添加物、有機溶剤、環境汚染物質は、口、鼻、皮膚から入り込み、蓄積していきます。
アメリカ、グレートプレインズ研究所の自宅でできる尿検査で、172の有毒化学物質を評価できます。

毒素の蓄積と不調

環境汚染物質への暴露は、多くの慢性疾患に関連している事実から、グレートプレインズ研究所は、それを解析する検査を開発しました。

GPL-TOX検査の特徴

  1. 尿検査だけで172もの環境汚染物質を18種類の代謝物を用いてスクリーニング。
  2. 慢性的な化学物質汚染者にみられるミトコンドリア損傷マーカー:チグリルグリシンを確認可能。
  3. 有機酸検査と合わせて行うことで、環境毒素への曝露によって起きた可能性のある損傷を複合的に分析可能。

検査で検出可能な一般家庭でみつかる毒素

  • フタル酸エステル
    化粧品、洗剤、プラスチック容器をレンジにかけた際の食品、整髪料、マニキュア、除光液、香水、印刷インク、ニスなど。
    生殖障害、抑うつ、がん、凝固異常、性的発育の障害、男性胎児の脳の発達機能。
  • ベンゼン:
    タバコの煙、環境の有機溶媒など。
    変異原性、発ガン性。
  • キシレン:
    殺虫剤、燃料、排気ガス、防虫剤、香水など。
    酸化ストレス、めまい、立ちくらみ、中枢神経毒性。
  • 溶媒:
    ペンキ、インク、塗装剤、塗料シンナー、ドライクリーニング、添加物、除光液など。
  • ピトレリン:
    殺虫剤
    妊婦の暴露で自閉症リスク、神経発達の異常、ホルモン・免疫系の抑制
  • ジクロロ・フェノキシ酢酸(2,4-D )
    遺伝子組み換え食品の農業生産や除草剤として。
    神経障害、反射異常など。
  • 塩化ビニル:
    ポリ塩化ビニルを含む製品。
    中枢神経系抑制、頭痛、めまい、脾臓肥大など。
  • 有機リン酸エステル(OP):
    農薬。
    子供への暴露で、自閉症スペクトラム、広汎性発達障害のリスクがアップ。
    母体への暴露で、自然流産、発達遅延、神経管欠損など。

結果サンプル

サンプルは英語ですが、8ページの詳細な日本語の結果が戻ります。
医師が解説しますので、ご安心ください。

カウンセリングにて解決方法を提案

  1. 蓄積のある毒素への暴露を避けるための生活指導
  2. 毒素の負担がある場合:デトックスプロトコール
    まず、余分な毒素を除去しないと栄養素が入りません。
    デトックス効果の高い安全な天然成分を用いた3ヶ月〜6ヶ月のデトックスをご提案します。

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